撮影ソフト

FireCapture




ASI1600MM-Coolで使える撮影ソフト


画像クリックで大きいサイズ


カメラを繋いで本ソフトを起動後
ZWO カメラを選択すると
ASI1600MM-Coolが使える


設定
とりあえず星雲等を撮影してみる最低限の設定です

Image
Image で16Bitにチェックを入れる
星雲等は諧調が豊かな16ビットで撮ります

ビニングする場合は Bin 2x にチェック

Control
Control では感度、露出などが設定出来る
Gainで感度、Expで露出時間を下部にあるヒストグラムを
見ながらスライドバーを動かすのがやりやすい
1.00-100msとあるボタンをクリックすると
長い露出等の設定が選べる



Capture
Capture はファイル名や保存形式
撮影開始などのボタンがある

初期値が火星(Mars)になっている
Mars_TIME となっている所に保存したいファイル名を入力
Lボタンはフィルターホイール用
Limit:2frames となっている所で保存枚数などをセットする

赤い三角が撮影開始


FIT となっているボタンは保存形式で
クリックするとTIFFなどが選択出来る
SERは動画形式です



Histogram
ヒストグラム
この表示を見ながら感度や露出時間を決めると判りやすい
グラフが端に偏っている場合は露出が適正でない



2016年11月

工事中